人を思う優しい気持ち
相手の立場になって考えること。困っている人に、そっと手を差し伸べること。誰かの小さな変化に気づくこと。一見すると小さなことでも、そこにある優しさや思いやりが人を安心させ、地域の温かさをつくっていくのだと思います。
便利でスピード感のある社会になった今だからこそ、顔を合わせて話すことや、直接人と触れ合うこと、人の温もりを感じることを大切にしたいと思います。デジタルでは置き換えられない、人だからこそできることを忘れずにいたいと思います。
NAOMI YOSHIZAWA
あなたの声を、
まっ直ぐ市政へ。
これまで培ってきた経験を生かしながら、
これからも地域の皆さまとつながり、
誰もが安心して暮らせるまちをつくっていきたいと思います。
GREETING
私は川崎市議会議員として一期4年間、地域の皆さまの声を市政に届けることを大切に、一つひとつの課題に向き合ってまいりました。議員を務めた4年間、そしてその後も地域の皆さまと触れ合う中で、たくさんの出会いがあり、多くのことを学ばせていただきました。
子育て、福祉、防犯・防災、教育、まちづくり。暮らしの中には、一人ひとり異なる悩みや願いがあります。その声に丁寧に耳を傾け、寄り添い、共に考え、行動し、そして形にする。
社会は今、大きく変化しています。
制度や政治も、時代の変化に合わせて変わっていかなければなりません。これまで培ってきた経験を生かしながら、これからも地域の皆さまとつながり、誰もが安心して暮らせるまち、誰もがいつでも新たな一歩を踏み出し挑戦できるまちをつくっていきたいと思います。
皆さまの声を力に、着実に歩み続けてまいります。
PROFILE
私は、国会議員の秘書として20年以上、国会で政治の仕事に携わってきました。娘が0歳のときに中原区へ引っ越し、仕事と子育てを両立しながら、このまちで暮らしてきました。子育て世代の多い中原区で、働く母として、仕事と子育ての両立の大変さや、日々の暮らしの中にある不安や悩みを実感してきました。だからこそ、「子育てをする家庭の声を市政に届けたい…」そんな思いから川崎市議会議員を目指し、一期4年間、市政の場で仕事をさせていただきました。
そして今、子育てだけでなく、親のこと、自分自身のこれから、仕事や暮らしのことなど、人生のさまざまな節目に向き合うようになりました。人生には、それぞれの立場や年代だからこそ感じる不安や悩みがあります。だからこそ、特定の世代や立場だけではなく、誰もが抱える思いに耳を傾け、一人ひとりの暮らしに寄り添うことが大切だと考えています。
これまで歩んできた経験を生かし、地域で暮らす一人ひとりの声を丁寧に受け止め、声にならない思いにも耳を傾けながら、世代を超えて誰もが安心して自分らしく生きられるまち、未来に希望を持てるまちをつくっていきたいと思います。
PROFILE
川崎市中原区 夫と娘の3人家族
小菅ケ谷幼稚園(横浜市)卒園 横浜市立日野南小学校 卒業 横浜市立日野南中学校 卒業 法政大学女子高等学校 卒業 法政大学経営学部経営学科 卒業
国会議員秘書として20年以上国会で政治に携わる 川崎市議会議員 一期4年
中学校・高等学校教諭一種免許(英語) 国会議員政策担当秘書 防災士 甲種防火管理者 終活アドバイザー
VALUES
相手の立場になって考えること。困っている人に、そっと手を差し伸べること。誰かの小さな変化に気づくこと。一見すると小さなことでも、そこにある優しさや思いやりが人を安心させ、地域の温かさをつくっていくのだと思います。
便利でスピード感のある社会になった今だからこそ、顔を合わせて話すことや、直接人と触れ合うこと、人の温もりを感じることを大切にしたいと思います。デジタルでは置き換えられない、人だからこそできることを忘れずにいたいと思います。
同じ地域で暮らしていても、悩みや困りごとは一人ひとり違います。
どんな小さな声にも耳を傾け、相手の気持ちに寄り添いながら、一人ひとりの思いを丁寧に受けとめ向き合いたい。「こんなことを相談してもいいのかな」と思うようなことにも、安心して話してもらえる存在でありたいと思っています。
誰もが「ここで暮らしてよかった」と思えるまちには、人と人とのつながりが欠かせません。デジタル化が進み、便利になる社会の中でも、最後に人を支えるのは、人の温かさだと思っています。地域の中には、たくさんの人の力があります。人と人とのつながりが、安心して暮らせるまちの土台になります。地域の皆さまと顔を合わせ、声を聴き、つながりを大切にしながら、一つひとつ課題に向き合っていきます。
POLICY
子育て・教育
子どもたちの未来を支え、子育てする人が孤立しない地域へ。教育や体験の機会を大切にし、誰もが可能性を広げられるまちを目指します。
子育て支援、体験格差、多摩川格差、奨学金など
福祉・暮らし
年齢や環境にかかわらず、一人ひとりが安心して暮らせるように。人とのつながりを大切にし、支え合える地域をつくります。
高齢者支援、孤立・終活、未病対策など
防犯・防災
災害への備えを強くするとともに、防犯対策も取り組みます。地域のつながりを力に、誰もが安心して暮らせるまちを目指します。
防災・減災、特殊詐欺、交通安全など
ACTIVITIES
私の目の前で起きた問題を議会で訴え、安全対策を実現しました。
「現場主義」を大切にしてきた活動の一つです。
2021年4月6日、向河原駅前で街頭活動中に踏切が約30分閉まり続け、多くの子どもたちが踏切を渡れない状況を目の当たりにしました。
調査の結果、近隣の下沼部小学校で約400人の児童が登校時間に間に合わなかったことが判明。すぐに議会で取り上げ、安全対策を求め、地域の皆さんと関係機関へ働きかけました。
その結果、2022年11月30日、「賢い踏切」が設置されることになりました。
【実現した効果】
【今後の予定】
JR南武線の高架化(連続立体交差事業)矢向駅〜武蔵小杉駅間は、2040年度の完成を目指して進められています。それにより、踏切9箇所が除去されます。
「昼間は仕事や学校があり、陸上競技場を利用できない」という市民の声を受け、等々力陸上競技場の夜間利用を議会で訴えました。
その結果、夜間利用の試行実施が行われ、10日間で610人が来場。夜間のニーズの高さが証明され、ついに令和9年5月、新しい陸上競技場のオープンにともない、夜間利用の開始が決定されました。
多胎児家庭への支援や産後ケアの負担軽減など、子育て家庭が孤立せず、安心して子育てできる環境づくりに取り組みました。私自身、仕事と子育てを両立してきた経験があるからこそ、子育て家庭の声を大切にしています。
多胎育児の負担の大きさを議会で訴え、支援制度の拡充を実現しました。
多胎児家庭が孤立せず、安心して子育てできる環境づくりを進めました。
川崎市では、産婦の心身の状態を確認し産後うつや虐待の予防にもつながる産婦健診の助成がなかったため、その必要性を訴えた結果、令和5年度から健診費用の助成が実現しました。
2回分・計10,000円を助成
「利用したくても費用が高くて利用できない」という声を受け、産後ケアの負担軽減を議会で訴えました。
その結果、宿泊型の自己負担額を
1日9,000円 → 7,500円へ軽減
さらに、産後ケアでの医療的ケア支援も実現しました。
子どもたちが安心して学び、生活できる環境づくりを行いました。
また、高齢者の介護予防や健康づくりなど、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための取り組みに力を入れてきました。「介護が必要になってから」だけではなく、元気なうちから健康や社会とのつながりを大切にする地域づくり。いつまでも、自分らしく暮らせるまちを目指します。
身体障害者手帳の対象とならない難聴児は、補聴援助システムの給付を受けられませんでした。コロナ禍のマスク生活で、口元を見て会話を理解することが難しくなった子どもたちの声を受け、令和2年から議会で支援の必要性を訴えてきました。
その結果、令和4年度から給付が実現しました。
障害のある人もない人も、一緒に楽しみながら理解を深められる「手話ダンス」。福祉教育の一環として学校に取り入れてはどうかと議会で提案し、働きかけてきました。
その結果、2021年12月、下沼部小学校で手話ダンスを実施。楽しみながら手話や障害への理解を深め、誰もが共に楽しめる学びの機会を実現しました。
人生100年時代。いつまでも元気に暮らせるよう、音楽療法を取り入れた介護予防「若返りレクリエーション」を実施しました。楽しみながら健康づくりに取り組む機会に、参加者から好評をいただきました。
これからもメイクやネイルなど、外から美しくすることで心が動き気持ちが前を向いていく、そんな介護美容の視点を活かした「楽しい・嬉しい」取り組みも進めていきます。
「もしも」の時も、「日々の暮らし」も、安心できるまちへ。
防災訓練や避難体制を充実させ、地域やマンションで日頃から災害に備えられる環境を整えます。災害時の情報伝達や要支援者への対応など、いざという時に安心できる防災体制を強化し、誰一人取り残さない防災のまちを目指します。
また、防犯カメラの整備や地域の見守り活動、子どもや高齢者を犯罪から守る取り組みを進めます。 行政・警察・消防・地域が力を合わせ、日頃から「顔の見える関係」を築くことで、犯罪や災害に強い、安心して暮らせるまちを目指します。
議員を離れてからも、地域の行事、防災活動、子どもたちとの活動、福祉に関する取り組みなど、さまざまな地域活動に参加しています。
地域で暮らし、地域の皆さまと顔を合わせるからこそ見えてくることがあります。何気ない会話の中にある小さな気づきや、「こうなったらいいのに」という思い。そうした声を大切にしながら、これからも地域に足を運び、一人ひとりに丁寧に向き合っていきます。
現場を見る。声を聞く。動く。カタチにする。
これまでの経験を生かし、これからも地域の皆さまとともに歩んでいきます。